症状別ブログ

2018.01.12更新

日常生活で歩いているときやイスに座っているときなどに出てくるシビレや重ダルさを感じてお困りの方いらっしゃるでしょうか。

 

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「座骨神経痛じゃないかな」と疑いたくなるような神経痛に似た症状でも、神経痛ではなく実は筋肉のコリからくる疲労性のシビレもあります。

原因は日頃から負担かかっている腰やお尻の筋肉のコリが放散痛として足の方までシビレや重ダルさを出していることによります。

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↑上の図のピンクの部分の範囲(お尻から下肢にかけて)にジワッとくるシビレや重ダルさがあれば筋肉のコリからくる疲労性の腰痛かもしれません。

 

このような症状には当院でも行われているトリガーポイント療法が有効です。

シビレや重ダルさの原因である筋肉のコリを的確に見つけ、そこを鍼やマッサージで刺激し、原因のコリを取り除いてシビレ症状の緩和を促すのがトリガーポイント療法です。

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また鍼やマッサージの効果の一つである「血行循環の改善」が身体の新陳代謝を活発にし、疲労が起きにくい体質へと変えていきます。

寒いこの季節は身体の冷えによって循環が悪くなりコリが出来やすい季節です。
鍼やマッサージで血行循環を良くして腰痛予防してみませんか。

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町田・相模原市 橋本で交通事故治療や不妊治療、妊娠中の腰痛や産後の骨盤矯正、自律神経の乱れでお悩みなら、

橋本みなみ鍼灸院整骨院までご相談下さい。

JR横浜線、京王線「橋本駅」から徒歩5分

提携駐車場 有 「アイペック橋本 第7、11、15駐車場」

〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本2-10-23

TEL 042-703-3347

 

 

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.01.01更新

肩コリの原因の筋肉の一つに肩甲挙筋という筋肉があります。

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頚から肩甲骨にかけて繋がっている筋肉なのですが、この筋肉にはちょっと特徴があります。

この肩甲挙筋、頚を曲げたり肩甲骨を上に挙げたりする作用の筋肉ですが、筋肉の中央の部分に「ねじれ」があるのです。

 

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「ねじれ」の部分は「交差部(こうさぶ)」と呼ばれる場所ですがこの部分があることで肩コリと関係が出てきたようです。

諸説ありますが、生き物が四足歩行から二足歩行へと進化を遂げたときにこの肩甲挙筋に「ねじれ」が生じたのではないかと言われています。

 

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この肩甲挙筋の「交差部」によって筋肉に負担がかかり肩コリ、頚の痛み、背中の張り感などが出てくるのです。

しかしこの「交差部」が直接的に肩コリなどの震源地、というよりもこの交差部があることで肩甲挙筋の両サイドの付着部に肩コリや違和感を生み出しているようです。

 

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なので、肩甲挙筋は肩甲骨と頚に付着していることを考えると、肩コリを改善させるためには頚の筋肉の柔軟性を高めることだけでなく、肩甲骨にも付いているので肩甲骨周りの筋肉の柔軟性も高めることが、この肩甲挙筋の負担を軽減させ肩コリを改善させ肩コリ予防へと繋がります。

 

 

ストレッチ方法としては、

ゆっくりと肩甲骨を回すストレッチや頚を前に傾けて伸ばすストレッチなとが簡単で効果的です!

 

 

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                                                                                  (画像:はじめてのトリガーポイント鍼治療/伊藤和憲) 

 

頚から肩甲骨周りの柔軟性を高めて肩コリのない快適な生活を手に入れましょう!

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.12.26更新

床にある物を持ち上げるときに姿勢によっては腰痛を引き起こしてしまいます。

その腰痛になるかならないかのポイントは「腰椎から物体の重心線までの距離」です。

 

姿勢姿勢

(画像:筋肉・関節のしくみ辞典より)

 

左右の画像の「腰椎から物体までの距離」を比較してみると、左の前かがみ持ち上げ動作は膝を伸ばし股関節と腰を曲げて持ち上げようとしているため腰椎から物体までの距離が離れています。逆に右のしゃがみ込み持ち上げ動作は膝を曲げて屈んで腰を伸ばしているため腰椎から物体までの距離が近くなっています。

 

この距離が長くなればなるほど腰部と背筋の負担が強くなり、腰痛を引き起こします。

 

では物を持ち上げるときにどのような力が腰にかかっているのかというと、「圧縮力、伸張力、剪断力(せんだんりょく)」です。

 

姿勢

(画像:筋肉・関節のしくみ辞典より)

 

画像のとおりに物を持ち上げると物の重さによる圧縮力だけでなく三つの力が加わっています。

この力(負担)をなるべく軽減させるために物を持ち上げるときには「膝を曲げて腰に物を近づけて持ち上げましょう」ということになるのです。

 

ただ仕事率(運動のエネルギー)だけを考えてみると、実は腰痛になりやすい「前かがみ持ち上げ動作」の方が23%〜34%ほど「効率がいい」ようです。下の物を取るときに膝を曲げずに腰だけ曲げて物を取る方が「楽に感じる」というのはこの効率の良さでしょうか。

 

また、しゃがみ込み持ち上げ動作は腰への負担が低いですが、その代わりに膝の力(大腿四頭筋)を使って持ち上げるため膝への負担が強いため、膝を痛めている人には注意が必要です。

 

まあ、一番安全なのは「誰か代わりに持ってもらう」ことでしょう、間違いなく腰痛になることはありません。

寒い冬ですが、腰痛には気をつけて元気に春を迎えていきましょう!

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.12.22更新

今日は猫背についてのお話です。

男性でも女性でも猫背の姿勢を気にしていらっしゃる方は多いと思います。

原因の一つにデスクワークや腕を使った肉体労働など、日頃の姿勢や身体の使い方によって猫背に矯正されるのがあります。

この猫背姿勢は肩が内側に巻いていることが多く、この状態での肩を挙げる動作は肩関節を痛めやすいので注意が必要です。

猫背

 

 

下の画像では親指を下に向けた状態(肩を内側に巻く)で肩を横に挙げると肩甲骨に上腕骨がぶつかるために約115°でストップします。

猫背の人も同じように肩が内側に巻いているために、肩を挙げたときに肩甲骨に上腕骨がぶつかりやすい状態にあります。

このぶつかることで肩関節を痛めるわけです。

逆にでは手の平を上に向けた状態で肩を横に挙げると肩甲骨に上腕骨がぶつかることなく、めいいっぱい挙げることができます

肩 

 

猫背姿勢の人の肩関節はより①に近づいているので、肩関節のケガの予防のために姿勢改善が必要になってきます。

 

当院では鍼・マッサージ・カイロプラクティックを組み合わせた施術で猫背も含めた姿勢改善の治療を行っております。

姿勢でお悩みの方、身体の痛みでお困りの方、身体の痛みを取り除き、姿勢改善を目指していきませんか?

ご来院お待ちしております。

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.12.17更新

真冬は空気が乾燥し、ウイルスが蔓延しやすくなるため、風邪を引きやすくなる季節です。

予防として「手洗い、うがいが効果的」と言われているとおりに身体に付着したウイルスを洗い流すことが一つの方法とされています。

しかし、身体の免疫機能がしっかりと働いていなくてはウイルスが身体の内側に入ってしまえば風邪を引き起こしてしまいます。

 

この免疫機能を調節しているのが自律神経といわれています。

自律神経

 

自律神経は免疫機能の調整の他に、血流の調整睡眠などにも関わってくるため、自律神経が乱れたり、弱ると冷えや不眠や倦怠感(疲れやダルさ)など風邪を引きやすい状態になってきます。

 

この日々のストレスからくる自律神経の乱れや弱まりには鍼治療が効果的です。

鍼治療は自律神経を整え、血行循環を良くするため身体の疲れや冷えを治し、快眠へと向かわせます。

 

寒いこの季節、鍼治療で風邪を引かない健康的な身体作りをしてみませんか?

ご来院お待ちしております。

 

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.12.08更新

今回は逆子についてのお話です。

妊婦

11月末に当代表の佐治が日本統合医療学会にて「逆子の改善には鍼・マッサージが有効」という内容の発表をいたしました。

この発表内容を含めて、「逆子」についてお話したいと思います。

近年、「逆子」と診断される妊婦さんが増えています。

それはなぜでしょうか?

はてな

その原因に、

1,妊娠9ヶ月までの仕事が影響している

2,出産に対する様々なストレスや不安による(特に初産の方は持っていると思います)

3,もともと腰痛、臀部痛がある

4,下肢の冷え、むくみがある

冷え

などが考えられます。

お腹だけみるとすくすくと赤ちゃんが大きくなって出産の準備へと向かっているのですが、母体では身体的に痛みや冷えがあったり、精神的にストレスなどがかかっていたりと母体の健康面が出産に対して万全な状態へと向かっていないことがあります。

 

本来、「逆子」はたとえ起こったとしても母体の力で自然と良くなるものです。しかし「逆子のまま」であるということは上記のような(1~4の影響)母体に対する影響が「逆子の位置からもとに位置に戻る」という母体の力を衰えさせていると考えられるのです。

マッサージ

 

よく「鍼灸やマッサージで身体に変化あるの?」と思われがちですが、身体がリラックスできる状態を鍼灸・マッサージで作り出すだけでも、かなりの確率で「逆子の改善」が期待できます。

 

今回の学会発表の内容ですが、

10人中8人が逆子を改善

②1人施術に関係なしに早産により入院、施術中止

③1人35週以上からの来院で変化なし

というデータで発表しています。

 

もちろん「逆子」でなくても腰痛、臀部痛のある妊婦の方は出産時に身体に負担なく楽に出産するために、少しでも今ある痛みを和らげるように鍼・マッサージの治療することをオススメいたします。

難産にならないように今よりも健康的な身体を目指すことは、出産時に務められるドクターの負担を減らす事にもつながります。

「逆子」「妊娠中の痛み」「産後の歪み、痛み」でお悩みの方は、一度当院にてご相談してみてはいかがでしょうか?

あかちゃん

 

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.07.19更新

当院では、痛み・シビレの治療以外にも姿勢改善を目的としたメニューが

あります。そこで今回は、「猫背」について簡単にご説明し、どのように

治療していくのかをご案内します。

 

☆猫背とは?

 

人の背骨はそもそも真っ直ぐではありません。横から見るとS字状になっています。これはカーブを描いていることによって背骨が柔軟になり、外部からの衝撃を上手く吸収出来るようになっています。

その健康的なS字の弯曲が強まり、肩や頭が前方に出てしまって、体中の筋肉や臓器に負担をかけている状態をさします。しかし、一言に「猫背」と言っても、どこが曲がっているかによって4つの種類に分けられ、それぞれ体に現れる症状も変わってきます。

 

☆猫背の種類と特徴

首猫背(ストレートネック) 

頭だけが前方に出てしまっている状態を言います。下を向いてスマートフォンやタブレットを長時間操作することが多い、若い世代によく見られる猫背です。

 

背中猫背

背中の中心が曲がっている状態のことで、一般的によく見られる「猫背」です。長時間前かがみになる事務仕事やパソコン作業をする人に多い傾向があります。

 

腰猫背

腰部分が曲がっている猫背で、畑仕事をする人や高齢者、あぐらをかいて座ることが多い人、また、デスクワークが多い人に多く見られます。

 

反り腰猫背(腹猫背)

腰が前に反っているせいで、お腹がぽっこり突き出た姿勢になるのが特徴的な猫背で、女性に多く見られます上半身を支える大腿後面の筋肉(ハムストリングス)の力が弱いと、骨盤が前に傾いてしまうのですが、バランスを取るべく体を腰あたりで反らせるために起きる猫背です。ハイヒールが原因になることもあります。

 

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☆当院での治療

当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結、

(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

また、患者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手な事を強要したりしないのでご安心下さい。

 

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☆モアレグラフィー

身体の歪みを調べるための検査装置です。
施術者はもちろん身体の状態を見抜くスペシャリストですが、客観的な指標を使うことでさらに的確で、患者さん自身も目で見て確認できる検査結果が得られます。

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.06.05更新

本日は変形性膝関節症でご来院されたら、当院ではどのように治療するかを

簡単にご紹介します。

 

☆変形性膝関節症とは

長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、

関節の軟骨がすり減ったり骨の変形がみられる疾患です。

関節炎を起こし、進行すると関節の変形が顕著になり、

慢性的な疼痛や関節可動域制限により歩行が困難になるなどADL(日常生活)が

著しく障害されます。

 

☆原因

・加齢による膝関節機能が低下

・軟骨の摩耗、半月板の変性,断裂、骨の変性,変形が徐々に生じ、疼痛を伴う

・加齢以外では、膝関節内骨折、靭帯損傷、化膿性膝関節炎、痛風など。 

 

☆症状

・初期には、歩行開始時や椅子などに座ってる状態から

 立ち上がり時に膝の内側に痛みがみられる

・進行すると、歩行や階段昇降など関節の運動に伴い常に疼痛を生じる。

・骨の変形が進むと、立ってる時に膝が曲がってる状態やO脚

 などが顕著になる。

 

   y

 

☆当院での治療

 

当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結、

(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

また、患者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手な事を強要したりしないのでご安心下さい。

 

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固定を必要とする症状であればサポーターやテーピングをしていきます。

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2017.05.29更新

本日は胸郭出口症候群でご来院されたら、当院ではどのように治療するかを

簡単にご紹介します。

 

☆胸郭出口症候群とは

鎖骨周辺で腕神経叢という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く

鎖骨下動脈鎖骨下静脈という血管とともに圧迫され、痛み・シビレ・だるさ

などが発症します。

 

☆原因

鎖骨の周辺で神経や血管を圧迫する原因がいくつかあり、これらをまとめて

胸郭出口症候群と呼びます。

①斜角筋症候群・・・前斜角筋と中斜角筋という首の筋肉の間で圧迫される

②肋鎖症候群・・・鎖骨と第1肋骨の間で圧迫される

③小胸筋症候群・・・小胸筋を通る時に圧迫される

④頸肋症候群・・・頸椎(首の骨)にある余分な肋骨で圧迫される

 

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☆症状

手指や腕のしびれ、熱感・冷感、脱力感で始まります。徐々に首や肩、肩甲部のうずくような痛みが現れ、肩をあげて後ろに反らす運動や、首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をする時に強くなります。

 

☆当院での治療

まず胸郭出口症候群の臨床検査をしていきます。 

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当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結、

(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

また、患者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手な事を強要したりしないのでご安心下さい。

 

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2017.05.25更新

本日は坐骨神経痛でご来院されたら、当院ではどのように治療するかを

簡単にご紹介します。

 

☆坐骨神経痛とは

お尻や太もも・ふくらはぎに痛みが生じた場合、様々な原因が考えられます。

このうち、坐骨神経に原因があるために生じる痛みを坐骨神経痛といいます。

 

☆坐骨神経痛を引き起こす疾患

・椎間板ヘルニア

・腰椎脊柱管狭窄症

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☆症状

安静にしていると痛みはそんなに感じませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れることが多いです。

そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。(*間歇性跛行(かんけつせいはこう))

 

間歇性跛行・・・しばらく歩き続けていると足の痛みやしびれ、つっぱり感が出現し歩けなくなりますが、少し前屈みになって休むと痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる症状

 

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☆当院での治療

当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結、

(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

また、患者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手な事を強要したりしないのでご安心下さい。

 

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