症状別ブログ

2020.01.21更新

今年は暖冬だと言われていますが、それでも寒い日があると身体が縮こまってしまいますね。

当院でも腰痛の方が増えています。今日は腰痛予防で大事な体幹トレーニングの基礎、ドローイングをお教えします。

腹筋のトレーニングになるのですが、「いわゆる腹筋トレーニング(クランチ)」ではなく呼吸法による腹筋トレーニングです。

鍛えるべき場所は「腹横筋(ふくおうきん)」という場所です。

腹横筋

この腹横筋は「天然のコルセット」と呼ばれており、ここを呼吸法によって収縮させます。

方法は非常にシンプルです(が、慣れるまでは難しいかも。。)

ドローイング

【ドローイング】

①仰向けに寝て膝を90°まで立てます

②おへそと骨盤の間辺りを両手で押さえます(お腹の動きを手で感じるように)

③まずは息を吸いながらお腹を膨らませ、吐き出すと同時にへこませる(お腹の動かし方の感覚を掴む)

④息を吸いながらお腹をめいいっぱい!へこませる。へこませたら脱力させる。これを繰り返す(呼吸の動きとお腹の動きを分離させて③の動きの逆にさせる)

⑤息を吸いながらお腹をめいいっぱい!へこませ、ゆっくり息を吐くときへこませたお腹をそのまま30秒キープさせる。

これがドローイングのトレーニングの一つの方法です。

ポイントは呼吸の動きとお腹の動きを分離させて「お腹は常に凹ませる」ように腹横筋を収縮させることです。

ちょっと難しいと思いますが、チャレンジしてドローイングをしてみてください!

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

橋本みなみ鍼灸整骨院 TEL:042-703-3347 橋本みなみ鍼灸整骨院 TEL:042-703-3347