症状別ブログ

2017.04.11更新

当院ではスポーツによるケガでは野球で肩を痛めた患者さんが多く来院されています。

近くに野球の実業団のチームや学校が多いからかもしれません。

そこで本日は肩の痛み「野球肩」について当院ではどのように治療しているか

 原因・構造・治療法わけてご説明いたします。

☆原因

1投球フォームの悪さ

2身体の柔軟性の低さ、身体の使い方の悪さ

3投げすぎ(オーバーユース)

この中で特に多いのは3の投げすぎ(オーバーユース)によるものです。

毎日ボールを投げていると気がついたら肩が痛くなってきたという具合です。

特にピッチャーやキャッチャーといったボールを投げる頻度が多いポジションに多いと言われております。

 

☆肩の構造

野球での肩の障害でポイントとなる筋肉はローテーターカフ(回旋筋腱板)

呼ばれる筋肉群で①棘上筋②棘下筋③小円筋④肩甲下筋があります。

この4つの筋肉群をローテーターカフといいます。

四十肩などで痛めやすい筋肉の集まりで肩関節を保護、固定し、可動性を高めます。

治療を行う重要な筋肉となります。

 

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☆当院での治療

当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結、

(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

このトリガーポイントにピンポイントで刺激されるとズーンとしたなんとも言えない痛気持ちよさが味わえます。

またこういった心地よい刺激は自律神経を整える効果もありカラダをリラックスさせる効果もあります。

また、患者さんのその日の症状や体調に合わせて治療を組み立てていきます。

もちろん苦手な事を強要したりしないのでご安心下さい。

 

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上の写真は肩の可動域を向上させる野球肩のリリーステクニック療法です。

 ご協力ありがとうございますnico

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

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