症状別ブログ

2016.12.06更新

本日は足底筋膜炎の治療について当院ではどのような治療をしていくのかをご案内します。

 

①足底筋膜炎とは

 

足の裏にある腱膜(足底腱膜)の炎症。足底腱膜は薄い膜状の腱組織で、足のかかと部分から指の付け根までの幅広い部分をカバーし土ふまずを形成している。足底筋膜ともいい、この部分が脆弱になって断裂が起きると炎症を伴い足底腱膜炎となります。

 

②症状

 

朝起きて歩き出す時や、座っていてから歩きだす時に一番痛みを感じます。
足裏のかかとの前から土踏まずにかけて痛みが出ることが多いです。ひどくなると、足底筋膜が付着しているかかとの骨が引っ張られて棘(とげ)のように出っ張り、痛みが増します。

 

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③足底筋膜炎になりやすい人

 

・長距離を走るスポーツをしている。
・あまり運動をした経験がない40代以降の人。
・長時間立ち仕事をしている。

・太っている人。
・足にあっていない靴を履いている。
・O脚・X脚の人。
・偏平足の人、ハイアーチ(凹足)の人。
・足首の硬い人。
・体に歪みのある人。(足裏に不自然に重心がかかるため)

 

④当院での治療

当院の治療はマッサージ・鍼治療共にトリガーポイント療法を用いています。

トリガーポイント療法とは簡単に言うと痛みの原因となっている筋肉の硬結(老廃物が溜まってしこりみたいになってる所です)を探ってアプローチすることで痛みを根本から取り除くものです。

その他に症状に合わせてテーピング固定なども行っています。

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

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