症状別ブログ

2016.03.22更新

flower2さくらの開花により、春にらしくなりました。

さてここ最近、体調悪くなったり眠くなったりしていませんか?

春は、体調を崩しやすい時期なのです。

春に体調を崩しやすい理由

春に体調を崩しやすいのは、寒暖の差が激しいことが原因。暖かい日が続いたと思ったら、翌日はグンと冷え込むなど、

春の激しい気温の変化に体の機能が追いつかず、最終的に自律神経が乱れてしまいます。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経があり、体内リズムを一定に保つ大切な役割を担っています

また、冬の体は交感神経(興奮)が優位に立って働いているのですが、暖かくなるにつれて、徐々に副交感神経(リラックス)が優位に切り替わるため、どうしても不安定になってします。

春になると急に暖かくなるので、体内の各器官の動きが活発になり代謝が促進されることでエネルギー供給が間に合わず不足を引き起こしてします。お気に入り詳細を見る

また、糖質や脂質をエネルギーに変換するときに必要な「ビタミンB群」などの栄養素がたくさん消費されるようになりお気に入り詳細を見る、不足気味になると、疲れやすい、だるいなどの症状が起こりやすくなり、春先の眠気が出やすい時期になります。

 

当院は、マッサージと鍼を行うことで自律神経の乱れを整え血流よくすることで、疲労物質、凝り、痛みなど減らしていきます。

疲れやすい、症状が出てきやすい、時期なので早めのケアをしていきましょう。

 

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2016.03.22更新

flower2さくらの開花により、春にらしくなりました。

さてここ最近、体調悪くなったり眠くなったりしていませんか?

春は、体調を崩しやすい時期なのです。

春に体調を崩しやすい理由

春に体調を崩しやすいのは、寒暖の差が激しいことが原因。暖かい日が続いたと思ったら、翌日はグンと冷え込むなど、

春の激しい気温の変化に体の機能が追いつかず、最終的に自律神経が乱れてしまいます。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経があり、体内リズムを一定に保つ大切な役割を担っています

また、冬の体は交感神経(興奮)が優位に立って働いているのですが、暖かくなるにつれて、徐々に副交感神経(リラックス)が優位に切り替わるため、どうしても不安定になってします。

春になると急に暖かくなるので、体内の各器官の動きが活発になり代謝が促進されることでエネルギー供給が間に合わず不足を引き起こしてします。お気に入り詳細を見る

また、糖質や脂質をエネルギーに変換するときに必要な「ビタミンB群」などの栄養素がたくさん消費されるようになりお気に入り詳細を見る、不足気味になると、疲れやすい、だるいなどの症状が起こりやすくなり、春先の眠気が出やすい時期になります。

 

当院は、マッサージと鍼を行うことで自律神経の乱れを整え血流よくすることで、疲労物質、凝り、痛みなど減らしていきます。

疲れやすい、症状が出てきやすい、時期なので早めのケアをしていきましょう。

 

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2016.03.15更新

花粉症緩和におすすめの食材6選


1.ヨーグルト
乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれ、腸内環境を整えてくれます。腸内環境が改善されると免疫力が高まり、アレルギー症状が緩和されます。また、いくつかの種類の乳酸菌には、アレルギー症状を起こす免疫細胞のバランスを改善させる働きもあるといわれています。
⇒効果を実感!

2.鮭

鮭の色素成分であるアスタキサンチンには、花粉症を引き起こす原因となるヒスタミンの作用を抑える効果があります。また、鮭をはじめ青魚に豊富なDHAやEPAといった脂肪酸には、花粉症を引き起こす原因物質プロスタグランジンの量を低下させる働きがあると言われています。

3.いちご

最近の研究から、いちごに含まれる酵素がアレルギーの引き金となるIgE抗体を減少させることが期待されています。ただし、症状緩和を期待するには1日20粒を1週間食べることが必要とのこと。いちごには他にも、アレルギー症状を強める活性酸素に対抗するビタミンCが豊富に含まれています。

4.にんじん

にんじんに豊富なβ-カロテンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは活性酸素に対抗するほか、皮膚や粘膜を健康に保つ働きもあります。

5.しそ

アレルギー症状を緩和させる成分を多く含むしそですが、中でもロズマリン酸は、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されています。ロズマリン酸は、青じそよりも赤じそに多く含まれます。赤じそが出回る時期は6月ごろに限られているので、市販のしそジュースを飲むといいでしょう。
⇒妊婦さんも安心!

6.緑茶

ポリフェノールの一種であるカテキンが、花粉症の症状緩和に効果的です。ただし、効果を出すには1日に10杯以上のお茶が必要です。
緑茶のなかでも、べにふうき緑茶にはメチル化カテキンが多く含まれています。メチル化カテキンはIgE抗体とヒスタミンなどを抑制する働きがあり、くしゃみや鼻水といった症状の緩和に有効です。また、ほかの食材と違い即効性があるという点も嬉しいですね。

花粉症を重症化させないためには、早めの対策が吉です。症状の緩和に有効な栄養素はいくつか挙げられますが、それらは即効性のあるものではありません。継続して摂ることで体質が改善され、症状の緩和が期待されるのです。花粉症かな?と思ったら、症状を緩和させる食品とともに、バランスのとれた食事と充分な休養を意識してみましょう。

 

町田市・相模原市のお近くで交通事故治療や妊娠中の腰痛や産後の骨盤矯正、

自律神経症状などでお悩みなら、

橋本みなみ整骨院にお任せください。

京王線、JR横浜、相模線「橋本駅」から徒歩5分

〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2-10-23
カルチェ橋本1F

℡ 042-703-3347

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2016.03.13更新

は体調を崩しやすい季節です。よく「木の芽どきは体調を崩しやすい」って言います。
なぜ体調を崩しやすいかというと、春は冬用の体を夏用に変えるときです。 この時に代謝が増えるので、 その代謝に体力を取られてしまう時が多い。

日本では、春は進学・就職・転勤・転職など、転機の季節でもあり、環境が変わるということは少なからず体がストレスを感じてきます。

ストレスに対応しようと、体力を使うことになり、春はどうしても疲れを感じやすい季節です。
また、花粉症がある方は花粉症でも体力を取られてしまいます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

当院は、マッサージと鍼を行うことで自律神経の乱れを整え血流よくすることで、疲労物質、凝り、痛みなど減らしていきます。

疲れやすい、症状が出てきやすい時期なので早めのケアをしていきましょう

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2016.03.03更新

花粉症が起こるメカニズム

 アレルゲンが口から侵入し呼吸器の粘膜に付着すると、アレルギーの原因物質が粘膜中に溶けだし体内に抗体を作り出します。これが、抗原と反応して身体に侵入した異物を排除する働きをするのです。ところが、不規則な生活や疲れなどにより免疫機能のバランスが崩れると、抗体の産生を抑制できなくなり、過剰に反応してしまうようになります。

鍼灸・針による花粉症治療はタイミングが大切

 鍼灸・針による花粉症治療は、花粉症が始まる時期、つまり花粉が飛び始める時期の4週くらい前から始めるのがベストタイミングとされています。例えばスギ花粉は2~3月に飛散し始めると言われますが、前もって免疫機能のバランスを整え、体の過剰な産生を抑制すれば、症状はかなり軽減されます。昨年は小学生1年生からご年配の方が花粉治療で来院され、約15名の患者さんの治療をおこなっております。早めのケアで症状の軽減が見込めますのでお気軽にご相談ください。


花粉鍼治療(顔・首マッサージ含む)¥1800+税

通常治療と組み合わせた場合は ¥900+税となります

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

橋本みなみ鍼灸整骨院 TEL:042-703-3347 橋本みなみ鍼灸整骨院 TEL:042-703-3347