症状別ブログ

2018.04.19更新

4月も半ばを過ぎ、そろそろ5月が近づいてきました。

4月に入ってから当院では急性腰痛(ギックリ腰)での急患が増えてきました。

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この時期は季節の変わり目による気候の変動、職場異動や生活習慣などが変わるなどの生活環境の変化などにより

身体にも変調を来す時期でもあります。このような時期に急性腰痛(ギックリ腰)は起こりやすいと言われています。

この急性腰痛には大まかに4種類あります。

筋筋膜性の腰痛・・外力(外からの刺激)による筋繊維の炎症

長時間の同じ姿勢が続いたりすると起こりやすい。

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椎間板性の腰痛・・・髄核(ずいかく)による外側脊髄神経圧迫

中腰(前かがみ)などの姿勢で起こりやすい。強い腰痛が出る。

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椎間関節性の腰痛・・・関節に捻れの外力が加わり炎症が起こる

前かがみから身体(腰)を反るような動きで起こりやすい。椅子からの立ち上がりなど。

 

椎間靭帯性の腰痛・・・30~40歳の75%の人の腰で起こりやすい。

前かがみで重いものを持ったときに起こりやすい。

 

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「腰痛」と一口にいってもこのように4種類もあるのです。

腰痛を予防するには疲労を溜めないことがポイントです。

疲労が溜まり腰の動きが固くなったりすると腰痛は出やすいと言われています、

そうならないためにも当院の鍼マッサージを受けてみてはいかがでしょうか?

 

町田・相模原市 橋本で交通事故治療や不妊治療、妊娠中の腰痛や産後の骨盤矯正、自律神経の乱れでお悩みなら、

橋本みなみ鍼灸院整骨院までご相談下さい。

JR横浜線、京王線「橋本駅」から徒歩5分

提携駐車場 有 「アイペック橋本 第7、11、15駐車場」

〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本2-10-23

TEL 042-703-3347

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.03.21更新

最近はEMS(高周波)が流行っていますね。

EMSの普及によって腹筋を鍛える人が多くなったと思いますので、

今日は「腹筋を鍛えることによって腰痛が治る」というEMSの効果の理由を簡単にご説明します。

 

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腰痛の多くは筋筋膜性腰痛椎間関節性腰痛などという言葉があるとおりに腰の筋肉や関節に負担がかかることにより起こる外傷です。

 

その負担の理由の一つに筋肉のアンバランスがあります。腰痛でいうなら腹筋と背筋の筋力のアンバランスになります。

 

元々、上体の姿勢を保持するために背筋の方が腹筋に比べると筋力は強い傾向にあるので、歳を重ねるにつれて全体的に筋力が落ちていくと腹筋の筋力の低下が背筋に比べて目立ち始めて腹筋と背筋のアンバランスが生じやすくなるのです。

 

腹筋の筋力が低下すると今まで腹筋と背筋の適度な緊張で姿勢を保持していたのが背筋だけに緊張が高まるようになります。

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そうなると骨盤が前傾に傾き始めます。その状態になると腹筋と背筋だけでなく、太ももの前側の筋肉である大腿直筋や大腿筋膜張筋にも緊張が高まり、姿勢として「反り腰」になりやすくなります

 

この「反り腰」によって上体の負担が腰に高まり筋筋膜性腰痛や椎間関節性腰痛が起こりやすくなるのです。

 

そこでEMSによって腹筋を鍛えることで腹筋と背筋のアンバランスが改善され前傾した骨盤を元の位置へと戻し腰痛を解消させます。

 

さらに腰痛解消の効果を高めるためには先ほども述べた太ももの前側の筋肉である大腿直筋や大腿筋膜張筋のストレッチも行い、より反り腰を改善させるように施すことがよいでしょう。

 

骨盤周りの筋力アップと柔軟性をつけて腰痛のない生活を送りましょう!

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.03.04更新

パソコンが普及されてデスクに座ってのお仕事が多くなったために同一姿勢(同じ姿勢が長く続く)での作業もまた多くなったと思います。

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実はそういった状況で人の身体は無意識のうちに「楽な姿勢をとっている」というのが今日のお話です。

当院ではトリガーポイント治療を行っておりますが、その筋肉のコリであるトリガーポイントを見つけるために大事にしているのが姿勢です。

 

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上の写真のようにベンチの背もたれに寄りかからず手を座面に乗せて少し身体を前に傾けている姿勢をとっている人の場合、疲労が溜まっている(凝っている)箇所は脊柱起立筋・大臀筋と言われています。ただ何気なく座っているように見えますが実は身体を前かがみにして背中からお尻にかけてを伸ばしているのが楽な姿勢の人なのです。

 

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続いてこちらは足を組む人です。ここで無意識のうちに身体が疲労を取ろうとしているのは中殿筋という筋肉です。「足を組むと身体が歪むと言われているので組みません。」などと言う人もいますが、実は身体ではこのお尻の筋肉に疲労が溜まっている状態なのですね。中殿筋は腰痛にも関係しているので「足を組む人」はお尻だけでなく腰にも疲労が溜まっている状態でもあるのです。

 

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こちらの写真もよくある姿勢ですね。腰を前に引き上体を後ろの背もたれに預ける姿勢です。この姿勢で無意識のうちに伸ばして楽にしている筋肉は大腰筋・腸骨筋であり、慢性的な腰痛の人に多くみられる姿勢です。他にも便秘や下痢などの消化器系の症状や生理痛などがひどい人にもみられます。

何気なくイスに座っていますが、実はこういった身体の変化が姿勢として現れています。

腰痛も含めてお身体の痛みでお困りの方、当院でトリガーポイント治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.02.18更新

当院には肩コリを含めた肩の動きや痛みでお悩みの方が多く来院されます。

とくに多いのが「痛みで腕を上に挙げにくい」という症状です。

 

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この肩の動きには肩関節が関わってきます。

いわゆるこの肩関節は解剖学的には「肩甲上腕関節」という名称で呼ばれます。

しかしこの肩甲上腕関節以外に肩を上に挙げるときに関わる関節は他に「胸鎖関節」・「肩鎖関節」・「肩甲胸郭関節」とあり、一般的に知られている「肩甲上腕関節(肩関節)」だけで肩を動かしているわけではありません。

 

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肩の筋肉を複合的に動かすためには関節もそれに合わせて複数作られていなくてはならないわけですね。

もっとも大きな可動域をもつのは肩甲上腕関節ですが、腕を真上に180°挙げるのに上腕120°+肩甲骨60°という組み合わせで成り立っています。

肩を挙げる動きのイメージでは上腕120°が一般的に知られていますが、背中にある肩甲骨が60°と重要なウェイトを占めています。

この肩甲骨が上腕の挙げる動きに合わせてスライドしてくれなくては120°(上腕)+60°(肩甲骨)=180°という真上に腕を挙げる動きが達成されないのです。

 

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 ですので日常生活での不良姿勢により猫背になってしまっている人やお仕事などで背中の筋肉に張りのある人などはこの肩甲骨の動きに関わる筋肉の動きが悪くなり、肩の挙がりが悪くなっている場合があります。

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その状態で腕を無理に挙げたりすると肩関節に痛みを生じて、ケガをすることもあり要注意です。

ケガ予防も含めた肩関節の滑らかな動きを獲得するためにもストレッチや体操などをこまめに行うことが重要です。

鍼マッサージは筋肉の緊張をほぐすのにとても効果があります。暖かい春を迎える前に身体のケアをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.02.02更新

この寒い季節、腰痛でお悩みの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

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腰の痛みであるなら痛みの原因は腰にある、とすぐに思いつきそうですが、実は慢性的な腰痛の原因は

お尻の筋肉に原因であることも考えられます。

お尻の筋肉に中殿筋(ちゅうでんきん)という筋肉があります。

 

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この筋肉の働きは主に股関節を外側に開く動きに関わりますが、その他に左右の中殿筋の働きによって骨盤を水平に保つ、という働きがあるのです。

この「骨盤を水平に保つ」という働きが崩れることで腰痛が発生する場合があります。

疲労等によって片側の中殿筋が上手く収縮せずに固まってしまうと、水平であった骨盤に傾きが起きてしまいます。

その動きが悪くなった片側の中殿筋によって骨盤の水平に傾きが生じると同じ側の腰方形筋という腰の筋肉が中殿筋の代わりに水平に保とうと収縮します。

 この腰方形筋の負担が腰痛の原因になります。

 

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また、日常生活で腰を前に曲げたり捻ったりという動きをしますが、このような動きにも腰だけでなく股関節の動きも同時に働いているため、中殿筋の動きが悪いと腰だけの動きになってしまい、結果的に腰の負担が増えて腰痛になることもあるのです。

 

イスに座っていると足を組んでいることが多い人がいるとしたら、それはこの中殿筋に疲労を感じで身体が無意識に中殿筋の負担を軽減させようとしている体勢です(デスクワークをしている方でこういう経験はあると思います)。

イスに座って足を組む兆候は腰痛が出やすいサインと言っていいでしょう。

 

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鍼・マッサージは腰痛には効果的な治療です。まだまだ寒い時期が続くようなのでギックリ腰にならないように予防も含めた鍼・マッサージ治療を受けて元気に春を迎えていきましょう!

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.01.21更新

足にはアーチがあります。

とくに大事なのが「内側縦アーチ」と呼ばれる部分です。

 

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このアーチがあるおかげで足への体重の負荷がバランス良く分散され足の痛みや疲労感を感じることが少ないわけです。

しかし人によっては土踏まずの部分にこの内側縦アーチがなく、「扁平足(へんぺいそく)と呼ばれる状態の方もいらっしゃると思います。

 

扁平足の人は体重の分散がされにくいために内側縦アーチの梁の部分である足底腱膜に負担がかかり足裏に痛みがでやすく、また腓腹筋(ふくらはぎ)の疲労感や張り感を強く感じることがあります。

 

改善させるためには鍼やマッサージなどで疲労して固くなったふくらはぎの筋肉や足裏の腱膜の緊張をとってあげたり、自宅でアキレス腱を伸ばすストレッチなどをして筋肉のリラックス状態を保ってあげることなどがあります。

身体のケアをしっかりして快適な生活を送れるように心がけていきましょう!

 

投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.01.12更新

日常生活で歩いているときやイスに座っているときなどに出てくるシビレや重ダルさを感じてお困りの方いらっしゃるでしょうか。

 

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「座骨神経痛じゃないかな」と疑いたくなるような神経痛に似た症状でも、神経痛ではなく実は筋肉のコリからくる疲労性のシビレもあります。

原因は日頃から負担かかっている腰やお尻の筋肉のコリが放散痛として足の方までシビレや重ダルさを出していることによります。

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↑上の図のピンクの部分の範囲(お尻から下肢にかけて)にジワッとくるシビレや重ダルさがあれば筋肉のコリからくる疲労性の腰痛かもしれません。

 

このような症状には当院でも行われているトリガーポイント療法が有効です。

シビレや重ダルさの原因である筋肉のコリを的確に見つけ、そこを鍼やマッサージで刺激し、原因のコリを取り除いてシビレ症状の緩和を促すのがトリガーポイント療法です。

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また鍼やマッサージの効果の一つである「血行循環の改善」が身体の新陳代謝を活発にし、疲労が起きにくい体質へと変えていきます。

寒いこの季節は身体の冷えによって循環が悪くなりコリが出来やすい季節です。
鍼やマッサージで血行循環を良くして腰痛予防してみませんか。

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

2018.01.01更新

肩コリの原因の筋肉の一つに肩甲挙筋という筋肉があります。

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頚から肩甲骨にかけて繋がっている筋肉なのですが、この筋肉にはちょっと特徴があります。

この肩甲挙筋、頚を曲げたり肩甲骨を上に挙げたりする作用の筋肉ですが、筋肉の中央の部分に「ねじれ」があるのです。

 

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「ねじれ」の部分は「交差部(こうさぶ)」と呼ばれる場所ですがこの部分があることで肩コリと関係が出てきたようです。

諸説ありますが、生き物が四足歩行から二足歩行へと進化を遂げたときにこの肩甲挙筋に「ねじれ」が生じたのではないかと言われています。

 

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この肩甲挙筋の「交差部」によって筋肉に負担がかかり肩コリ、頚の痛み、背中の張り感などが出てくるのです。

しかしこの「交差部」が直接的に肩コリなどの震源地、というよりもこの交差部があることで肩甲挙筋の両サイドの付着部に肩コリや違和感を生み出しているようです。

 

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なので、肩甲挙筋は肩甲骨と頚に付着していることを考えると、肩コリを改善させるためには頚の筋肉の柔軟性を高めることだけでなく、肩甲骨にも付いているので肩甲骨周りの筋肉の柔軟性も高めることが、この肩甲挙筋の負担を軽減させ肩コリを改善させ肩コリ予防へと繋がります。

 

 

ストレッチ方法としては、

ゆっくりと肩甲骨を回すストレッチや頚を前に傾けて伸ばすストレッチなとが簡単で効果的です!

 

 

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                                                                                  (画像:はじめてのトリガーポイント鍼治療/伊藤和憲) 

 

頚から肩甲骨周りの柔軟性を高めて肩コリのない快適な生活を手に入れましょう!

 

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2017.12.26更新

床にある物を持ち上げるときに姿勢によっては腰痛を引き起こしてしまいます。

その腰痛になるかならないかのポイントは「腰椎から物体の重心線までの距離」です。

 

姿勢姿勢

(画像:筋肉・関節のしくみ辞典より)

 

左右の画像の「腰椎から物体までの距離」を比較してみると、左の前かがみ持ち上げ動作は膝を伸ばし股関節と腰を曲げて持ち上げようとしているため腰椎から物体までの距離が離れています。逆に右のしゃがみ込み持ち上げ動作は膝を曲げて屈んで腰を伸ばしているため腰椎から物体までの距離が近くなっています。

 

この距離が長くなればなるほど腰部と背筋の負担が強くなり、腰痛を引き起こします。

 

では物を持ち上げるときにどのような力が腰にかかっているのかというと、「圧縮力、伸張力、剪断力(せんだんりょく)」です。

 

姿勢

(画像:筋肉・関節のしくみ辞典より)

 

画像のとおりに物を持ち上げると物の重さによる圧縮力だけでなく三つの力が加わっています。

この力(負担)をなるべく軽減させるために物を持ち上げるときには「膝を曲げて腰に物を近づけて持ち上げましょう」ということになるのです。

 

ただ仕事率(運動のエネルギー)だけを考えてみると、実は腰痛になりやすい「前かがみ持ち上げ動作」の方が23%〜34%ほど「効率がいい」ようです。下の物を取るときに膝を曲げずに腰だけ曲げて物を取る方が「楽に感じる」というのはこの効率の良さでしょうか。

 

また、しゃがみ込み持ち上げ動作は腰への負担が低いですが、その代わりに膝の力(大腿四頭筋)を使って持ち上げるため膝への負担が強いため、膝を痛めている人には注意が必要です。

 

まあ、一番安全なのは「誰か代わりに持ってもらう」ことでしょう、間違いなく腰痛になることはありません。

寒い冬ですが、腰痛には気をつけて元気に春を迎えていきましょう!

 

 

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2017.12.22更新

今日は猫背についてのお話です。

男性でも女性でも猫背の姿勢を気にしていらっしゃる方は多いと思います。

原因の一つにデスクワークや腕を使った肉体労働など、日頃の姿勢や身体の使い方によって猫背に矯正されるのがあります。

この猫背姿勢は肩が内側に巻いていることが多く、この状態での肩を挙げる動作は肩関節を痛めやすいので注意が必要です。

猫背

 

 

下の画像では親指を下に向けた状態(肩を内側に巻く)で肩を横に挙げると肩甲骨に上腕骨がぶつかるために約115°でストップします。

猫背の人も同じように肩が内側に巻いているために、肩を挙げたときに肩甲骨に上腕骨がぶつかりやすい状態にあります。

このぶつかることで肩関節を痛めるわけです。

逆にでは手の平を上に向けた状態で肩を横に挙げると肩甲骨に上腕骨がぶつかることなく、めいいっぱい挙げることができます

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猫背姿勢の人の肩関節はより①に近づいているので、肩関節のケガの予防のために姿勢改善が必要になってきます。

 

当院では鍼・マッサージ・カイロプラクティックを組み合わせた施術で猫背も含めた姿勢改善の治療を行っております。

姿勢でお悩みの方、身体の痛みでお困りの方、身体の痛みを取り除き、姿勢改善を目指していきませんか?

ご来院お待ちしております。

 

 

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投稿者: 橋本みなみ鍼灸・整骨院

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